名古屋市港区の二葉鍼灸療院-交通事故治療対応
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診療日記

7月6日 夏バテや熱中症が多くなってきました
  昨日に当院の患者さんや知り合いの人が夏バテぎみだったり、熱中症で倒れたりといった人がいました。このような人が多くなってきています。
  特に高齢となると喉が渇いても、渇いた感覚が鈍くなり、水分補給が遅れてなるものと思われます。高齢の人は喉が渇いたから水を飲むというよりも、時間になったらお茶や水を少しでいいので飲みましょう。三度の食事以外に、午前中なら10時くらい、午後3時くらいといったように時間を決めて水分補給をされることをお勧め致します。

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6月29日 筋肉のトラブルの人が多いです
  じめじめの梅雨の時期、気圧が低いために血行が悪くなりやすい時期です。筋力が弱いところに、いつもより多く動くことにより、血行が悪い筋肉を痛める人が多くなりました。
  よくある場所はフトモモの前の筋肉(大腿四頭筋)で、じっとしていると痛みはありませんが、動かし始めると痛くなり、動いていると徐々に痛みが取れてくるといった症状です。
  このような時はなるべく動かすようにし、冷やさないようにすることがいいようです。鍼治療も血行を良くし、破壊された筋肉の線維を修復しやすくする作用があります。

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6月24日 変形性膝関節症の患者さんは多いですね
  変形性膝関節症の患者さんは60歳以上で、女性に多いという統計が出ていますが、今日おみえになった新患さんも70歳以上の女性です。この疾患に腰部脊柱管狭窄症も合併しています。腰と膝はつながっており、姿勢的なことで不良姿勢を長年続けることにより、症状が悪化してきます。
  病院では膝の痛みに対して歩きなさいといわれますが、痛くて歩けないのが現状です。鍼治療は膝の炎症や痛みを緩和させ、膝の形態を良くしていきます。そしてあまり膝関節に負担をなくしてから、徐々に歩いていただくように指導をしています。歩くことで、ふとももの筋肉を丈夫にして膝の関節に負担がかからなくなってきます。ここまでくると、膝の調子は良くなって楽に歩けるようになり、日常生活が楽しくなります。
  それまでは、自宅での運動と定期的な鍼治療をお勧めし、少しでも早く良くなってもらうように努力しています。
  腰部脊柱管狭窄症も歩くことにより腰の筋肉を丈夫にし、腰の関節に負担をかけなくすることにより、症状の進行を抑え、生活の質(QOL)を高めることが鍼治療では可能だと考えます。

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6月21日 蒸し暑い日は不快ですね、冷房に気をつけましょう!
  雨上がりの後の蒸し暑い日は不快ですね。除湿という方法もありますが、できる限り、自然の風か扇風機などでしのいだ方が身体にはやさしいと思います。
  今日は昨日の日曜日にデパートに出かけ、冷房の冷えで喉と膝が痛くなった患者さんがみえました。普段は元気な人ですが、蒸し暑さで体力を落とし、冷房による冷えが原因であると思います。これからは、冷房に気をつけてください。

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6月17日 交通事故の鍼灸治療で1ヶ月経過しました
  頚部と腰部の痛みとだるさを訴え来院されて1ヶ月が経過しました。
  被害者とは痛みを感じる閾値(レベル)が普通よりも低く、ちょっとした痛みでも強く感じるものです。こちらの診察能力で診て、かなり良くなっていても患者さんは満足していないことが多いのが現状です。
  少しでも早く、良くなってもらえるよう努力していかなければいけないと痛感しています。長年の経験から、いかにして患者さんに満足してもらえるかを真剣に考えています。何かありましたら、ご相談下さい。

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